2025春ドラマ

対岸の家事【ロケ地徹底解説】マンションやあじさいの公園の撮影地も紹介!

2025年4月スタートのTBS火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』。

主演は多部未華子さん!

2歳の娘を育てる専業主婦・村上詩穂を演じ、初回から「わかりすぎてつらい…」と共感の嵐です。

そんな本作の魅力のひとつが、“リアルすぎる生活感”。

今回は、物語を彩るロケ地にフォーカスしながら、他のドラマとの意外な“つながり”にも迫ります!

あらすじ:誰かがやらなきゃ、家は回らない。

村上詩穂(多部未華子)は、2歳の娘を育てる専業主婦。

かつてはキャリアウーマンだったが、ある出来事をきっかけに“家事を仕事にする”という選択をした。

しかし今の時代、専業主婦は珍しい存在。

夫が出勤してから帰宅するまでの長い時間、娘とふたりきりで過ごす日々の中で、心は少しずつ揺れていく。

そんな詩穂が出会うのは、働くママや育休中のエリート官僚パパなど、全く違う世界に生きる人たち。

家事を通して“対岸”の彼らとぶつかり合い、繋がりながら、彼女の人生は新たな一歩を踏み出していく――。

詩穂の住むマンションのロケ地

ドラマで繰り返し登場する、詩穂が娘と暮らすマンション。

クランクインの場所でもありました。

ロケ地となったのは、こちら

神奈川県横浜市青葉区藤が丘
Googleマップで確認する

この一帯は、ベビーカーを押すママや小さな公園が点在する、静かで穏やかな住宅地。

まさに“今どきの子育てママが暮らしていそうな街”として、違和感のないロケ地です。

都会の喧騒から少し離れた場所にあるからこそ、詩穂の「孤独」や「見えない不安」が浮き彫りになる。

そんな繊細な演出を支える、このロケ地の“静けさ”が見事です。

『ムチャブリ!』『お嫁くん』でも使われた“ロケ地の聖地”だった!

このマンション、実はドラマファンにとっては“聖地中の聖地”なんです✨

▶ 『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(2022年/日テレ)

主演・高畑充希さんが演じた雛子の住まいとして使われていたのが、まさにこの藤が丘のマンション!

会社でムチャブリを連発され、夜に一人ポテチをかじっていたあの部屋…覚えてますか?

▶ 『わたしのお嫁くん』(2023年/フジテレビ)

さらに!波瑠さん&高杉真宙さんが夫婦役を演じた本作では、新居のロケ地として近くのマンションが使われていました。

  • “働く女性の孤独”(ムチャブリ)
  • “夫婦の新生活”(お嫁くん)
  • “母としての奮闘”(対岸の家事)

という、人生のさまざまなステージを描く作品に選ばれているんですね。

その柔らかく、懐の深い空気感が、いろんな物語を包み込んでくれているのかもしれません。

あじさいの公園

 礼子(江口のりこ)の自転車シーンはここ!

礼子(江口のりこ)が子どもを保育園に送り届けるために、自転車で駆け抜けるあのシーンも話題

横浜市青葉区荏田北1丁目・旧大山街道沿い

このあたりの坂道、実際に歩くと結構きつい!

子ども乗せ自転車を漕ぐのって、ほんと体力いるんですよね…。

日常の「なんでもない大変さ」をリアルに切り取るロケーションとして、抜群の説得力があります。

今後のロケ地はどこ?予想してみた

物語が進むにつれて、まだまだ新しい場所が登場するはず!

  • 保育園や児童館でのママ友エピソード
  • 官僚パパ・佐原の霞が関オフィス
  • 詩穂が“ひとりの自分”に戻るカフェや図書館
  • 家族で訪れるショッピングモール などなど!

そのたびに、登場人物たちの「心の景色」が映し出されるような、素敵な場所が出てくるはずです。

まとめ:このマンションには“人生”が詰まってる。

『対岸の家事』のロケ地として選ばれたマンション。

それはただの背景ではなく、登場人物たちの「想い」や「葛藤」が静かに息づく場所。

そしてこの場所は、他のドラマでも“人生の転機”を描く舞台になっていた。

同じ街、同じ建物、でもまったく違う物語。

それでもどこか繋がって見えるのは、この街が「私たちのすぐそばにある風景」だからかもしれません

これからどんなロケ地が登場するのか。

そして、その場所でどんな心のドラマが描かれるのか――。

ドラマの展開とともに、ロケ地からも目が離せません✨

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